たまにしか行かない隣の駅のスーパーに行ったら、売ってました。

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しってる?

「金糸瓜」

「禁止売り」って変換するよね。ことえり。(うちだけ?)

大きさは、20cmくらいでした。

なんせはじめてなので、これがスタンダードな大きさなのかは不明。


別名は「そうめんかぼちゃ」です。

存在はしってたけど、食べたことなくて、もちろん見るのもはじめて。

面白そうだから買ってみた。


茹でると勝手にほぐれて、そうめんみたいになるんだって。

ほんとかいな?

しかし、このネット社会。

しらないことはなんでもgoogle先生に訊けば、たいていだれかが教えてくれるのです。

ただし、それが正解かどうかはやってみないとわからんのです。


だって、最初に見た方は、「水から茹でる」って書いてあって、

つぎに見た方は「沸騰した湯に入れる」って書いてあるんだもん。

真逆!どっちやねん!と関西人じゃなくてもつっこみたくなる。


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切ってみた。

ヘタはおとすかな?と思って切ってみたけど、

茹でてからわかったのは、勝手に中身だけほぐれるので、

ヘタつきで茹でた方がよいです。

厚みが違いすぎると、そこだけ早く火が通ってしまい、

どうなるかというと、煮崩れてペーストになります。(がーん)


失敗から学ぶよね。

ということは、やっぱり沸騰したところからさっと茹でた方が、崩れない気がします。

さっと、とはいえ20分くらいが目安です。

って書いてあるのを鵜呑みにしたら、茹ですぎた。(がーん)



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『失敗から学んだ、金糸瓜の茹で方』

★★★

1.金糸瓜は5cm厚さくらいの輪切りにする。(4等分くらい)
  種とワタをスプーン等で取り除く。

2.沸騰したたっぷりの湯に入れて、茹でる。(塩は入れない)
  浮いてくるので、落とし蓋をしつつ、お湯がかぶる状態じゃない場合はときどき上下を入れ替える。

3.ほぐれてくるまで20分ほど茹でる ← 茹ですぎ注意

4.水にとってすぐ冷まし、身をほぐす。皮をもむようにすると自然にほぐれやすくなる。
  
  水気をよく切って冷凍保存が可能(らしい)

★★★


茹でるとたしかに、勝手にほぐれて「金の糸」!

そうめん、よりは太いけど。

一部どろっとしたけど、だいたいは糸状になりました。


そうめんのようにめんつゆで食べるとかいうレシピがでてきたけど、

味をみたら「さっぱりしたかぼちゃ味」だな。と思ったので、

こんなんにしました。



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『金糸瓜のはちみつマリネ』

★★★

〈材料〉

金糸瓜(ゆでた状態) 80g 
はちみつ      小さじ2
リンゴ酢      大さじ1


〈作り方〉

金糸瓜の水気を軽く絞って、材料を和える。


★★★


ほんのりかぼちゃ味の甘酸っぱいマリネ。

うまーい♪

箸休めにちょうどよいです。


いろどりにもなるから、水気を切ったらお弁当にもいいかも!

おもしろいやさい、いろいろあるねー。




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〈おしらせ〉
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写真展します。

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