のこりものの最終形態は、カレー。

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カレーの包容力といったら、まったく。

コンソメ味のものだろうと、トマト味のものだろうと、

味噌味のものだろうと、 醤油味のものだろうと、

なんでもだいたいは、カレーにしてしまえる。


 
なんなら、コンソメ味のものにトマトを加えて、トマト味になったものに、

そこから味噌を加えて、そしてカレー。

ということもあり得る。


そんなときに、ただ味だけを変えるのではなくて、

具材もちょっと足したりして、

ちがう料理風にする方が、

ふだんすぐ「納豆でいいよ」というくせに、

おなじ料理がつづくと、ちょっと違うのが食べたい、という空気を漂わせる

うちのオットのような人をもつ「ごはん係」にとっては、よいと思うのです。

(別にオットに対する不満を言いたい訳ではありません)



何が言いたいかというと、豆、あると便利よ。

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北レシピHOKKAIDOの「北海道産豆のドライパック

モニターでいただいたんですけども。

そのまま食べてもおいしいから、そのまま食べればいいんだけど、

ちょっと具を足したいときにもいいよね。


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これは、

「挽き肉と玉ねぎと人参と蓮根の味噌炒め」ののこりと、

「大根と豚肉の煮物」ののこりに、

→  トマト缶を加えて「トマト煮」

→  カレー粉 と 豆 を加えてカレー。

というような流れです。

確か。

あときれっぱしのさつまいもとか、こっそり入ってます。

意外と嫌じゃない。



豆は、「とら豆」と「大豆」を足しました。

水煮とちがって、ドライパックはすこし固めなので、

煮込みに加えるときも、崩れにくくてよいです。







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