先日、料理研究家の塩田ノアさんのアトリエで、手打ちパスタのレッスンに行ってきたのです。

(くわしくは1こ前の記事 →  )
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そんで、そのときにじゃがいものニョッキをつくりまして、

ニョッキをつくるにあたり「ニョッキボード」なるものを使ったのです。

こんなやつ ↓ 
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こんなものがあるなんて、知ってた?

フォークでぎゅっとつぶして筋つけるもんだと思ってたよね。

違うんですよ。この板の上でくるっと!するのです。くるっと。

そうすると中に空間が生まれるのです。それが大事らしい。

フォークの背を使ってもつくれるんだけど、くるっとするのはニョッキボードでも難しいのに、

フォークだと距離が短いのでさらに難しくて、できる気がしないので

ニョッキボードで復習したいなと思うわけですよ。


ネット通販でも売っているらしいのですが、2000円くらいで。
ニョッキ すじ付け器 ニョッキボード rigagnocchi
ニョッキ すじ付け器 ニョッキボード rigagnocchi 
(楽天に飛びますがさくちゃんにお小遣いは入りません)

つまりはいい感じでギザギザがあればいいんだよねー。

なんかないかなーと、一瞬彫刻刀でかまぼこ板を削ることも考えたのですが、

どうせうねうねして使えなくはないが微妙、みたいになるにきまってるので(そんなに器用ではない)。

100均に行ったときに、ギザギザした何かを探してみたところ、

これは!

工作すれば使えるかも!というものを発見!!

早速つくってみました。

じゃじゃん!
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できてるよ!おっかさん!
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くるっと!なってるよ!ノアせんせー!


かなーりいい感じになったので、ひさびさに浮かれたよ♪ 小躍りレベルだよ♪

工作したニョッキボード風は、こちら。
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それっぽいでしょ。横から見ると。
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そうです。何でつくったかというと。
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「田楽串」ですー。竹製の。

いつか使えるかもと思ってなんとなくとってあったかまぼこ板に、ボンドを塗りまして、

田楽串を斜めにくっつけました。
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固まるちょっと前にはみ出たボンドは丁寧に削りとりました。

ちょっとすき間があったりもするけど、フォークよりは全然いいだろうということで、

やってみたら、想像以上に「ニョッキボード」だった!できてた!

刷毛で小麦粉を薄くつけながら、くるくるとやりきりました。


生地のレシピはノアさんのでしたが、ソースは生クリームとピザ用チーズの庶民バージョンで。
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ロマネスコがあったので、パスタが茹であがるちょっと前に加えて一緒に茹でました。

じゃが芋はメークインっぽいやつ。(たまたまあったので)


じゃがいもの風味と、もっちりした食感が、うーまー!!

いつかどっかのお店で食べたぶよぶよのやつとは違うぜよ。

食べきれない分は、お友だちのゆりりさんが冷凍してたので(こちら→

ワタシもまねっこして、

冷凍→ハンディフードシーラーで真空パックに。


これはまたつくろー!

ニョッキボードも数時間でできちゃうから、壊れてもすぐ作れるし。

うへへへへ。

 





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